★☆ これまでの活動ファイル② (2014.1〜5) ☆★

      歴史的暴挙に抗議の座り込み

 安保法制懇報告書提出と安倍首相会見に抗議する街頭宣伝と原爆ドーム前座り込みが5月14,15日の2日間にわたって行われました。秘密法廃止!広島ネットワークなどのよびかけによるもので、街頭宣伝には両日とも17人が参加、座り込みには14日35人、15日は70人が参加しました。

 安倍首相の記者会見と同時刻に行われた15日の座り込みでは広島からのアピール(別項)を採択、即日、政府あてに送付しました。

 15日の行動の映像(YOUTUBE動画)をご覧ください。

  http://youtu.be/15vSfNyYdzM

  5・15アピール 広島から「安保法制懇」の報告書に抗議します

5・15アピール.pdf
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      安保法制懇報告書提出に抗議

      14日昼、15日夕 抗議の座り込みと街頭宣伝

 秘密法廃止広島ネットワークは5月14、15日に原爆ドーム前などで、安保法制懇の報告書提出に抗議する座り込みと街頭宣伝活動を行うことを決めました。時間は次の通りです。多数の皆さまの参加を呼びかけます。

 <行動日程>

 14日(水)12:15〜12:45 原爆ドーム前 座り込み

      13:00〜13:30 メルパルク前 署名、街頭宣伝

 15日(木)17:00〜17:30 メルパルク前 署名、街頭宣伝

      18:00〜18:30 原爆ドーム前 座りこみ

      5・3市民デモの動画アップしました

 5月3日の秘密法廃止市民デモの動画をYOUTUBEにアップしました。

 URLは次の通りです。どうぞ、ご覧ください。

   http://youtu.be/ADUGj1F4DbE

    憲法記念日 350人の広島市民デモ

       広島県メーデーで18本のノボリ披露

 5月3日の憲法記念日、原爆ドーム前をスタートする「秘密法廃止を求める5・3広島市民デモ」があり、350人がフラワーフェスティバルで賑わう広島の目抜き通りをデモ行進しました。

 出発前の集会では、なかよし保育園の石川幸枝さんと、この日の憲法集会で講演した伊藤塾の伊藤真さんが挨拶、秘密法廃止に向けたさらなる運動の前進を呼びかけました。

 秘密法廃止広島ネットは1日にも、中区で行われたメーデー集会で難波健治事務局長が訴え、新たに作った「秘密法廃止」の幟16本を披露、参加者から大きな拍手を受けました。

 5月1日、3日の行動の写真が「ドキュメント写真」のページにあります。

フラワーフェスティバルの市民にアピールする市民デモの先頭グループ

       底流に日米軍事パートナー機能

     JCJ主催講演会 植田教授が「秘密法反対のわけ」

  日本ジャーナリスト会議広島支部は4月27日、広島市中区の市まちづくり市民交流プラザで支部総会・講演会を開いた。市民も加わった約40人を前に広島修道大の植田博教授(写真)が「刑事法学者が秘密法に反対するわけ」と題し、民主主義社会を根底から覆す秘密法を廃止に追い込まねばと呼びかけた。植田教授は昨年10月発表された「特定秘密保護法案の制定に反対する刑事法研究者の声明」呼びかけ人・賛同者123人の1人である。
  植田教授は「秘密法違反で裁判になるようなことは、あまりないのではないか。政府が『秘密』を完全に囲い、外部から取得することはほとんどありえなくなる」と同法の真の怖さを指摘。調査報道も成り立たたないと述べた。単に戦前の復活だけでなく、底流に日米の軍事的パートナー機能が加わっており「戦前の治安立法と日米安保の軍事立法が重なっている」。
  裁判になったとしても、秘密の中身を説明しないまま起訴されると弁護人は法廷で争えない。秘密の内容でなく、形式的要件を満たしているだけの外形的立証で有罪になれば「憲法による人権さえぶっ飛ぶ」と植田教授は強い懸念を示した。(N)

 

                               賛同者のつどいに23人が参加    

 秘密法廃止!広島ネットは26日、広島市中区で「賛同者のつどい」を開き23人が参加しました。つどいでは先日、名古屋で開かれた第1回秘密法廃止全国ネットの集会について報告があり、5月1日のメーデー集会や、3日の憲法集会、そのあとのデモの実施などについて意見を出し合いました。

   27日(日) 講演「秘密法に反対するわけ」

  修道大・植田教授が講演(日本ジャーナリスト会議広島支部主催)
 4月27日(日)午後3時から5時(2時開始のJCJ広島支部総会の後、公開講演・参加費無料)まで、講演があります。
 演題は「いま、民主主義と平和、人権が危ない! 刑事法学者が秘密法に反対するわけ」。講師は植田博(うえだひろし)広島修道大教授。専門は刑法。

 植田教授は、昨年10月28日発表の「特定秘密保護法案の制定に反対する刑事法研究者の声明」呼びかけ人・賛同者に名を連ねた。
 会場は、広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階 研修室A(広島市中区袋町6-36)

      25日(金) 全国交流集会報告など

         「秘密法廃止ネット」賛同者のつどい
  4月25日(金)午後6時30分から、広島市中区袋町の市民交流プラザ南棟3階フリースペース奥の会議室Aで「秘密法廃止!広島ネット」賛同者のつどいを開きます。
 共同代表である沢田さんと新田さんが、先日、名古屋で開かれた全国交流集会に参加しました。愛知や長野の取り組みなど、私たちの「秘密法廃止」に向けた広島での活動に大いに参考になる内容だったようです。
 ネットワークの賛同者の方に限らず、関心のある方の参加、大歓迎です。全国交流会の報告と合わせ、5月3日のデモの取り組み、署名活動を前進させる取り組みについても話し合います。

       「広島ネット」 ニュース・発信!

 「廃止!広島ネット」は、このほど、「メール版」および「紙版」のニュース「終止符」を発行することになりました。

 タイトルの「終止符」には、「現在の安倍政権の悪政にピリオドを!」の思いを込めています。

 

 世話人の二見伸吾さんが、個人で1号から3号まで発行していたものを、会の機関紙とすることになりました。編集は二見さんと世話人会で行います。

 投稿、発行費用のカンパなど、ご協力よろしくお願いいたします。

 下記の画像は、通算第4号、「廃止!広島ニュース」第1号の1ページです。ダウンロードして拡散してください。

終止符04.pdf
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   5・3 秘密法廃止デモ!ドーム前に集まろう

           安倍の暴走にSTOPを!

 憲法記念日の5月3日、秘密法廃止!広島ネットワーク主催の市民デモを行います。この日はひろしまフラワーフェスティバルの初日となります。フェスティバル参加の皆さんに、「秘密法廃止」を訴えていきます。

 午後4時30分、原爆ドーム発、紙屋町経由、中央郵便局前までです。

 平和大通りを横切るデモに参加しましょう。

 5・3秘密法廃止!市民デモ チラシ
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      講演録 「秘密法廃止への展望」

 2月8日、福山市民参画センターで行われた「STOP『秘密保護法』福山緊急行動」主催の学習会で講演した秘密法廃止!広島ネット共同代表、沢田正さんの講演録を掲載します。

 当サイトの「資料室」にも収蔵しますので、資料としてご活用下さい。

秘密保護法廃止への展望 doc.pdf
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  「秘密法はイケン!」 署名と市民デモ予定

 3月27日、世話人会は次の通り行動を決めました。 

 ■署名活動

  4月6日(日)1415時、メルパルク前(雨天の場合は本通り電 

         停・「洋服の青山」前)。6の日行動として。
 
 4月13日(日)1415時、メルパルク前(雨天の場合は本通り電                           

         停・「洋服の青山」前)。中区九条の会と共同行動

 

 ■市民デモ

  5月3日(土・祝)の憲法集会・ミュージカル(県民文化センター)  

           終了後、秘密法廃止・憲法改悪反対のデモ

庄原市議会 集団的自衛権行使容認NOの意見書

 庄原市議会は3月24日、「 集団的自衛権行使を容認する解釈改憲を行わないことを求める意見書」を採択しました。以下、意見書全文です。

 

 日本は戦後、平和憲法第9条のもとで、戦争をしないと固く誓い再出発した。
 これまで歴代政府は、戦力不保持を謳う第9条のもとで、日本が攻撃されていないのに海外で武力行使することは、憲法上許されないとしてきた。
 だからこそ政府は、アフガニスタン戦争(2001年)、イラク戦争(2003年)に自衛隊を派遣するための特別措置法では武力行使はしない、戦闘地域には行かないとして支援に参加してきた。
 しかし、安倍首相は、去る2月20日の衆議院予算委員会で、集団的自衛権行使を容認する憲法解釈変更に、与党と議論して政府として責任をもって閣議決定し、その上で国会で論議いただきたいと述べ、国会審議を経ず内閣の一存で強行する考えをより明確に示した。
 こうした姿勢が、憲法第9条改定の是非を超えて、近代の立憲主義を根底からこわす暴挙として、与党内からはもちろん広範な人々の批判を広げており、立法府軽視は許されない。
 よって、政府においては、日本の「自衛」とは無関係で、なおかつ海外で戦争する国となる集団的自衛権行使を容認する憲法解釈の見直しを行わないよう、強く要請する。
 以上、地方自治法第99 条の規定に基づき、意見書を提出する。
  平成26 年3月24 日
                        広島県庄原市議会

     各地で「秘密法イケン!」の活動

        学習会、街頭署名など多彩なとりくみ

 この週末(3月21日~)、県内各地で秘密法廃止の取り組みがありました。連休初日の21日には、秘密法廃止ネットワークが広島・本通りで、街頭署名活動を行いました。世話人会を中心に11人が参加、約50筆の署名が集まりました。   

 署名用紙のほかに「宣伝用のチラシがあればいいなあ」という声がありました。世話人会での検討課題です。

 また、21日、アステールプラザでは第九条の会ヒロシマが総会と講演会を開きました。広島弁護士会の中村健太弁護士が「集団的自衛権」をテーマに話しました。

 22日には広島・中区九条の会主催で秘密法廃止を求める「署名推進学習交流会」が開かれ11人が参加、「廃止ネット」共同代表の人の一人、日本ジャーナリスト会議広島支部の沢田正さんが、秘密保護法や集団的自衛権をめぐる安倍政権の動向など現在の政治状況と、秘密法廃止に向けた署名運動の意義・進め方について、話しました。

 九条の会・三原からの報告によれば、22日の午前中、尾道で「九条の会・尾道」と「栗原草の根9条の会」による秘密法廃止の署名活動が行われ、1時間で55筆の署名が集まりました。終盤では、「通行の邪魔になると110番があった」とする警察の介入がありました。

  ノーベル賞の益川さん 「戦争と平和憲法」

     「秘密法廃止」署名 第2次集約します

 3月29日(土)13:30から広島平和記念資料館BF メモリアルホールで
ノーベル賞受賞者の益川俊英さんと物理学者松田正久さんによる「科学者が語り合う 戦争と平和憲法」があります。第九条の会ヒロシマの主催です。

 この日会場の受付で「秘密法廃止要求署名」の第2次集約を行います。

   お手元の署名済み用紙をお持ちください。

 なお、3月21日(金・祝)には、午後2時から広島・中区アステールプラザ中会議室で、第九条の会ヒロシマの総会と講演のつどいがあります。「集団的自衛権」について、中村健太弁護士が講演します。

      署名用紙を持って街頭へ!!!

      3月21日(金・祝)本通り電停前で街頭宣伝

 秘密法廃止!広島ネットワークは、12日世話人会を開き、「廃止署名」運動をさらに進めていくため、今月21日、広島・本通り電停前で署名行動をすることを決めました。

 3月12日現在、署名数は4300筆です。

 多くの皆さんが、署名行動に参加されるよう呼びかけます。

  ★3月21日(金・祝) 午後4時30分〜5時30分

  ★広島本通り電停(「洋服の青山」前)

    広島・中区九条の会 署名推進学習会

        広島ネット共同代表の沢田さん講演

 昨年12月7日に結成された中区九条の会(広島市)が3月22日、中区地域福祉センターで秘密法廃止を求める署名推進学習交流会を開きます。交流会では秘密法廃止!広島ネットワークの共同代表である沢田正さんが講演するほか、各団体から署名活動の報告・交流をすることになっています。

 交流会の概要は次の通りです。

 ◆日時:3月22日(土) 15:30〜17:00

 ◆会場:広島市中区地域福祉センター 5階小会議室(大手町平和ビル)

 ◆講演:沢田正(秘密法廃止!広島ネットワーク共同代表) 

       「秘密法」は改憲への第一歩

       「廃止」をめざす「市民のつどい」に300人

   秘密法廃止!広島ネットワーク主催の市民のつどいが2月23日、広島市中区のアステールプラザで開かれました。秘密法が成立した12月以降では1月24日のデモに続く取り組みで、300人が参加しました。
 開会のあいさつに立った広島ネットの沢田正共同代表は南京虐殺事件を例に、当時の軍部の言うがままになっていた言論報道で事実を知らされなかった国民が共有した誤った認識が、80年近い歳月を経た今も虐殺否定論の原因になっていると指摘しました。そして、権力にとって不都合な真実が隠蔽され、国民の目、耳、口がふさがれると、その時代だけでなく後世にも悪影響をもたらすとして秘密法の廃止の必要性を訴えました。
   続いて井上正信弁護士が、「秘密法は改憲への第一歩」と題して講演。改憲を狙う安倍政権にとって秘密法は、その重要なパーツであり、改憲を許さないと考えているさらに多くの国民と力を合わせて法の廃止に追い込もうと呼びかけました。そして「秘密保護法廃止運動と改憲反対運動で安倍内閣を退陣に追い込もう。秘密法廃止に向けた市民の立ち上がりを見ると、決して不可能なことではない。安倍政権を退陣させることは、日本が国際社会から再び平和国家としての信頼を得ることになる」と強調しました
   第二部のシンポジウム「秘密法と私たち」では、中国新聞元社長の今中亘さん、広島弁護士会会長の小野裕伸さん、広島県保険医協会副理事長の上田喜清さん、児童文学者の三浦精子さんが、それぞれの立場から、秘密法がもたらす影響について自らの体験や専門知識をもとに話し、廃止へ向けた取り組みをどう進めていくかを提起しました。
   このつどいを1次集約と位置付けて取り組んだ秘密法廃止請願署名は、2,992筆が集まりました。また、つどい参加者からは、11万1384円のカンパが寄せられました。
  次回の署名集約(2次)は3月29日、原爆資料館メモリアルホールでの「第九条の会ヒロシマ」講演会の会場で行います。

    写真は第二部シンポジウムのもよう

          新・署名用紙です

 裏面にイラストが入った「新・署名用紙」ができました。ダウンロードもできますのでご活用下さい。

秘密法廃止署名用紙(改定稿).pdf
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     2・23市民のつどい チラシ改訂版

2月23日の「市民のつどい」のチラシ改訂版ができました。確定した4人のシンポジストのお名前も入ったチラシです。ご活用下さい。

2月23日チラシ改3.jpg
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     秘密法なくせ!署名活動本格化

       事務局から署名についてのお知らせです

 「秘密法廃止!広島ネットワーク」が進めている秘密法廃止を求める請願署名は2月5日現在、ジャーナリスト会議(JCJ)広島支部事務所宛てに郵送されたり、直接届いたのが36件、合わせて350筆になっています。カンパは1万8800円寄せられました。ご協力ありがとうございました。 
 署名の第1次集約は2月23日午後1時30分から、アステールプラザ中ホールで開く「秘密法廃止を求める市民のつどい」で行なうことになっています。今、みなさんが集めてくださっている署名は、当日、会場にお持ちくださるようお願いします。ご都合がつかず、当日持参いただけない場合は、何らかの方法でJCJ事務所に届けてください。 
 通常国会の会期末は6月22日です。この署名は、5月末までに広島県内全域で30万筆を目標にしています。
 第2次集約は3月29日。第3次集約は5月3日。最終集約は5月25日を予定しています。
 ご協力、よろしくお願いします。

     各個人・団体の地元で廃止運動を!

          藤元さん訴え  東広島市民の集いに50人

 何!!逮捕!?秘密法って…何!?-。東広島市の勤労福祉センターで2月1日、ジャーナリストの藤元康之さん(写真)を招いて「秘密法」を考える市民の集いが開かれ、約50人が集まりました。
 藤元さんは初めに、昨年12月6日に秘密保護法が強行採決されたあと、名称を「秘密保護法廃止!広島ネットワーク」として再スタートした意義を説明。30万人署名や23日のつどいへの参加とカンパなどを訴えました。
 そのうえで、改めて秘密保護法の反動的中身を解説し、①市民が政府の決めた「秘密」にアクセスすると犯罪になる、②何が秘密かも秘密、③秘密の範囲が広い、④「適性評価」などで公務員を厳しく管理する、⑤国民の命や暮らしより、国家の安全を重視―などの問題点を明らかにしました。
 この結果、①報道機関の自主規制、②正しい情報を市民に知らさず、戦前のように戦争の危険性が高まる、③公務員の仕事が安直になり、将来必ず公開される制度があれば緊張感が出てくる、とし安倍政権は改憲の足固めを暴走気味に進めていると指摘しました。
 参加者6人の発言を受けて藤元氏は「戦いは終わったわけではない。政府がうかつに実行できない取り組みは欠かせない。そのためにも地元に廃止の組織を作り、一緒に運動を進めていただきたい」と強調しました。

      県北で学習会 150人が集う

 県北の1月といえば雪のイメージを描かれると思います。今年の寒さは例年通りですが積雪は少ないので少し楽かも知れません。それでも夕方からは冷え込みます。
 1月23日(木)18:30からの「秘密保護法反対・県北学習会」に仕事を終え三次、庄原から労働者150人が「三次きんさいセンター」に駆けつけた。主催は三次地区労、庄原地区労センター、共催は連合備北地協でした。連合が共催しての開催は県北ならではの状況でしょうし、「秘密法に問題有り」の声が多数であることの現れでしょう。
 講師の山田延廣弁護士(写真)の郷里は庄原だそうで、親しみを感じる中で学習会は始まった。35ページにも及ぶ資料を配付され、秘密保護法が成立する過程や問題点、国家秘密法廃止!広島ネットワーク設立、廃止署名について話された。
 印象に残ったのは「オウムの時に適用されそうになった『破防法』は成立してまだ一度も適用されていない」の話だった。秘密保護法も適用させないようにすることも出来るはずです。
 労働運動が下火になったとはいえ150人の働く仲間が集まって学ぶ姿は素晴らしい。今後は市民との連携が一つの課題でしょう。
 そして秘密法廃止に向け団結ガンバロー!の声が会場内に響き渡り閉会した。 久しぶりの団結ガンバローに気分が高揚した私でした。

                        (庄原市 実国義範)

 「2・1秘密法を考える市民の集い」 @ 東広島

 来月1日、東広島市で 「2・1秘密法を考える集い」が開かれます。東広島方面の皆さんの参加をお待ちしています。

 ■ 日時 2月1日(土)午後1時半~

 ■ 会場 勤労福祉センター(東西条小隣) 

             東広島市西条吉行東1丁目116

 ■ 講師 藤元康之さん(ジャーナリスト)

 ■ 参加費 500円

東広島―秘密法考える集い.jpg
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     ドキュメント写真のページを作りました

 新たに「ドキュメント写真」のページを設けました。1・24集会&デモの写真をご覧ください。

     滝史郎さんのあいさつ(1・24集会)

 1月24日の集会・デモで さよなら原発ヒロシマの会」事務局長滝史郎さん(広島大学名誉教授)が挨拶しました。

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 秘密保護法は原発に関する情報,事故の被害情報,あらゆる情報,データが隠されてしまう,とんでもない法律だということで,さよなら原発ヒロシマの会はこの秘密法廃止広島ネットワークに最初から参加しました。

 注意してほしいと思っていることは,原発促進の国際機関である国際原子力機関,略してIAEAと組めば何でも秘密に出来るということです。このIAEAは国連のもとで核兵器への転用を防ぐ役割も持っているので,最近ではイランへ査察に入るなど活躍している組織なので御存知の方も多いと思います。

 そのIAEAの勧告に基づいて日本では核物質防護秘密として,すでに多くのことが秘密にされていますが,秘密保護法で近づけなくなり,さらに広い範囲にわたって情報が隠される可能性があります。

それだけでなく,放射性汚染水のデータも,さらには放射線による健康影響調査のデータまでも秘密にされる恐れがあります。IAEAは日本の政府機関とだけでなく,福島県や福島県立医科大学などと個別に相互協力の覚書を1年余前に結びました。覚書では両者いずれかの求めで共有する情報を秘密に出来ます。そして国際的約束を根拠に秘密保護法の特定秘密にされれば,例えば,健康調査のデータの公表を求めることまで犯罪にされてしまいます。

 秘密保護法はなくさないと大変なことになります。皆さん,共に頑張りましょう。

    秘密法成立後初の集会・デモに400人

  通常国会が召集された1月24日、秘密法の廃止を求めて、東京での国会包囲行動などさまざまな催しが全国各地で繰り広げられました。
  広島では、「秘密法廃止!広島ネットワーク」の呼びかけで、市民集会とデモがあり、400人の市民が参加しました。
 
   午後6時前から、市内中心部にある原爆ドーム前には、「うたごえ9条の会」の人たちの歌声が響く中、続々と市民が集まり始めました。 6時からの集会では、脱原発の活動を続ける市民団体の代表、貧困問題に取り組む弁護士、秘密法を自らの生き方と重ねて考え行動する若者からの発言が続きました。
   6時30分、参加者は隊列を組んで原爆ドーム前を出発。約1時間にわたって市内の繁華街を歩き、再び原爆ドーム前に戻るコースをデモ行進しました。
  「秘密法やめろ」「危険です 戦争の始まり 秘密法」「自民党は 自由と民主主義を守れ」とコールしながら歩くデモ隊を、沿道のバス停や街角にたたずむ市民たちが注目します。中には、手を振って、エールを交換する人もいます。スマホや携帯電話をを使って、沿道からデモの風景を写真に撮る人たちも少なくありません。本通りでは、数百メートルはあるアーケードの端から端まで、デモの隊列が埋め尽くしました。なかなか壮観でした。
 
  秘密法廃止! 広島ネットワークは、秘密法の廃止を求め、全県で30万人を目標にした請願署名に取り組んでいます。デモの後のまとめ集会では、1カ月後の2月23日午後にアステールプラザで開く「秘密法廃止を求める市民のつどい」への参加も呼びかけられました。
   このつどいでは、弁護士会、マスコミ、医師会、文化人の代表など各界のみなさんが秘密法廃止をそれぞれの立場から訴える予定です。(写真は、広島・本通りを行くデモ) 

 YOUTUBE の動画(8分37秒)はこちらをご覧ください。

   http://youtu.be/2WXl-Zk83v4          

 

    「廃止」めざし 30万人署名 活動開始

         24日(金)秘密法成立後初のデモ

 広島ネットワークは、12月6日の「秘密法」強行可決以後、初めての集会とデモを24日に行ないます。

 この日は事実上、30万人署名運動のキックオフ行動になります。

 広島ネットの世話人会では、この集会・デモ参加者に署名用紙を配布し、署名運動の担い手になって頂くこと、また、活動資金のためのカンパを訴えることにしています。   

 署名された用紙は、お渡しする封筒で広島ネットの事務所宛に送って頂くことにします(宛先は印刷済み)。また、「広島ネットワーク」への賛同書、活動資金カンパ送金のための郵便振込用紙も同封し、配布しますのでご協力下さい。

    郵便振替口座名 「秘密法廃止!広島ネットワーク」

       口座番号  01350-9-89903   

上掲1月24日の集会・デモのチラシはこちらからダウンロードできます。

秘密法廃止0124チラシ.pdf
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   ネット発足のつどい 沢田共同代表挨拶

 1月10日に開いた「秘密法廃止!広島ネットワーク」発足のつどいで、共同代表の沢田正さんが行った開会あいさつを文章化(全文)しましたのでご紹介します。

秘密法廃止ネット発足 沢田共同代表挨拶.pdf
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     今年初! 17日(金) 街頭宣伝

 1月24日の秘密法廃止を求める集会・デモを成功させるため、17日(金)午後7時から、広島・本通り電停前で街頭宣伝を行うことになりました。この日は、元安橋までの「さよなら原発」の金曜デモ(毎月第1、3)が予定されており、終了後、デモ参加者にも呼びかけて宣伝をします。

 途中参加もOKです。どうぞお集まりください。

 

  <終了後の報告です>

 17日の街頭宣伝には、底冷えがするなか約20人が参加。200枚のチラシを配布しました。参加されたみなさん、お疲れさまでした。

  西山さんら 「秘密保護法廃止、国民運動を」

 ジャーナリスト、むのたけじさんや作家の落合恵子さんらが1月14日、東京都内で記者会見し「戦後民主主義を覆され、戦争の時代に連れ戻される」として、特定秘密保護法の廃止と安倍首相の退陣を求める国民的な運動を呼び掛けていくことを明らかにしました。
 日本ジャーナリスト会議とマスコミ九条の会が、むのさんら62人を呼び掛け人として、市民や団体の賛同を募り「国民共闘会議」のような形をつくりたいとしています。
 むのさんは「戦前の治安維持法や国家総動員法と同じような秘密保護法が生まれた。国民全体に自分自身の問題として広める運動をやっていく」と語りました。他にルポライターの鎌田慧さん、経済評論家の内橋克人さん、元毎日新聞記者の西山太吉さん、元広島市長の平岡敬さん、ノンフィクション作家の澤地久枝さんらが呼びかけ人となっています。(憲法改悪反対共同センターNEWSより)

  二つの団体が12月7日に発表した「声明文」は、マスコミ九条の会のホームページをご覧ください。http://www.masrescue9.jp/

 全国121議会で「秘密法廃止」など意見書採択

 国会が受理した秘密保護法関連の地方議会意見書が1月9日現在、121に上ることが分かった。参議院議事部調べをもとに「秘密保全法に反対する愛知の会」と「秘密保護法をえる市民の会」(東京)のメンバーがまとめた。意見書は、法の成立前には制定反対や慎重審議を求めているほか、成立後も多くの議会が廃止を要求している。

 意見書採択議会名は「資料室」をご覧ください。

     新ネットワーク 発足のつどい開く

  「秘密法廃止!広島ネットワーク」は1月10日夜、中区袋町のまちづくり市民交流プラザで「発足のつどい」を開きました。
   この冬一番の寒波という厳しい冷え込みの中で、66人の市民が訪れ、会場を埋め尽くしました。
 新しいネットワークは、昨年10月から活動を続けてきた「STOP!国家秘密法 広島ネットワーク」の組織体制を継続しながら、「秘密法廃止!広島ネットワーク」に名称を変え、「特定秘密保護法の廃止」と「知る権利を保障する情報公開制度の改正」を求める請願署名運動を全県規模で取り組むことなどを申し合わせました。
 沢田正共同代表は「権力者が戦争を始めようとするとき、表現や思想信条の自由を奪ってきたことを思い起こそう。このたたかいをむしろ日本の民主主義を守り発展させるチャンスとしてとらえ、必ず廃止させよう」と開会あいさつで訴えました。
 通常国会開会日にあたる1月24日(金)夕方には、東京での国会包囲行動に呼応するかたちで、広島でも、午後6時から原爆ドーム前で集会とデモ(別紙チラシを参照)を行います。また、2月23日(日)には、アステールプラザの中ホール(500人収容)で講演とシンポジウムを開催することを確認しました。
 活動の中心になる署名運動を今後、全県規模で進めていくためには、ネットワーク内に「署名運動推進委員会(仮称)」のようなものをつくり、県内各地に拠点をつくりながらネットワークを拡充し、広島でも安倍政権を包囲する運動を進めていく必要性も強調されました。
 会場からは「法が成立してあきらめた人もいるだろうし、人ごとだと思っている人も多い」「幼稚園や職場などで気軽に秘密法廃止について学べる出前講座のようなものができないか」「全県規模で署名運動を展開するとなると、相当な覚悟と知恵が必要だ。県内の各組織の連携プレーを強めよう」などの意見が出されました。
 「出前講座」については、共同代表の1人、山田延廣弁護士から、弁護士会として積極的に対応していく、との考えが示されました。

     秘密法廃止へ!署名運動スタート

「秘密法廃止へ!ネットワーク」(事務局・東京)は、新聞労連、平和フォーラム、5・3憲法集会実行委員会、秘密法反対ネットが呼びかけ団体となっている運動体です。この「廃止へ!ネット」が衆参両院議長あての請願署名運動を呼びかけており、広島でも取り組むことにしました。

署名用紙はこちらから。

秘密保護法廃止署名簿(広島版).doc
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     秘密法廃止!広島ネットワーク 結成

               会の名称を変更し、再スタート

「STOP ! 国家秘密法 広島ネットワーク」は12月26日、世話人会を開き、特定秘密保護法成立後の活動について議論しました。その結果、会の名称を「秘密法廃止! 広島ネットワーク」に変え、この法律の廃止を求める活動を強力に進めていくことを決定しました。

  1月10日(金)に発足集会を開くとともに、通常国会の開始日にあたる1月24日(金)に新ネットワークのスタート集会とデモを広島市内で開くことを決定。成功に向け、全力をあげることになりました。 1月24日、東京で国会周辺の行動が組まれ、全国でデモなどが行われる予定です。 

2014年7月1日 閣議決定反対デモ
2014年7月1日 閣議決定反対デモ
12・6秘密法案廃案デモ・広島
12・6秘密法案廃案デモ・広島

秘密保護法廃止 新・署名用紙(広島版)

秘密法廃止署名用紙(改定稿).pdf
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「秘密保護法」廃案へ!実行委員会    (東京)

http://www.himituho.com/

秘密保全法廃止をめざす愛知の会

http://nohimityu.exblog.jp/i7

秘密保護法廃止をめざす藤沢の会

http://fujisawa.boy/

秘密保護法やだネット長野

http://himitsuteppai.jimdo.com/